クロエが旅立ってから、もう半月が経ちました。
クロエのことを想ったり、クロエの話を誰かとすると、今でも涙が溢れますが、少しずつ落ち着きを取り戻しています。
家族や親戚、友人や同僚の皆さんからいただいた、一つひとつ心のこもった温かく優しいメッセージに、本当に救われました。心を寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
そして毎日、今か今かと待っていた病院からの連絡が、今日やっと来ました。クロエの遺骨を受け取りに行くことができました。
病院の受付の方も優しく、自宅に戻って一つひとつ取り出してみると、丁寧に扱ってくださったことが手に取るように伝わってきて、心が安らぎました。
肉球の形だけでなく、なんと可愛らしい鼻の形まで残してくださっていて♡ ふふふ。大切にしたいと思います。
「おかえり、クロエ。」
今週末は、渡米14周年を迎えることもあり、心を休めるために、山間にある小さな町の森の中で、クロエの小さな木箱と一緒に、静かに過ごしてこようと思います。
「一緒に遠くまで旅をするのは、日本から飛行機に乗ってきて以来だね。
それから14年後にまた一緒に旅ができてうれしいよ、クロエ。」
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姉から受け取った素敵な花束。この青いお花が、クロエの瞳の色によく似ていて、とても癒されました。
同僚の皆さんからも、素敵な花束をいただきました。
カードやメッセージを送ってくださった方々も、本当にありがとうございました。重ね重ねになりますが、皆さまの温かい心に救われています。
クロエとのアメリカ生活を綴ってきたこのブログを、これからも続けるかどうか悩んでいますが、ひとまずここでお休みしたいと思います。
またすぐに何か書きたくなって戻ってくるかもしれませんし、このまま書かないかもしれません。
少し余白を残しておきたいと思います。
また皆さんと会える日まで、どうぞお元気でお過ごしください(^^)/