先週末のお話しですが、Irvine市の警察署で、市民向けのオープンハウス(一般公開イベント)がありました。近所だったので、気軽な気持ちで行ってみました。
着いたのは11時15分頃でしたが、見たかった警察犬のデモンストレーションは12時からとのこと。「45分もあるのかぁ。どうやってそれまで時間を潰そうかな」と思ったのですがーー
思っていた以上に大賑わい。
犬型ロボットもいて、背中に手が付いているのがちょっと怖い…。人間の代わりに危険な場所へ入っていくのかな。
以前、公道で見かけたテスラのサイバートラック・パトカー。未来的ですよね。
こちらは現役のパトカーたち。
そして、昭和を感じるレトロなパトカーも展示されていました。
各部署がブースを出していて、主に子供たちに自分たちの仕事の説明していました。こちらは Crime Analysis(犯罪データを分析する部署)のブース。
Crisis Negotiation Team(事件現場で交渉を担当するチーム)など、地味ながらも惹かれるブースがいくつも。「目の前にいるこの警察官が、普段はこんな仕事をしているのねぇ」と、感慨深く眺めていました。
こちらのワンちゃんは「Support K9」と書枯れていたので、現場ではなくて、精神的なケアなどを担当する警察犬でしょうか。
そうこうしているうちに、白バイ(しかも電気バイクみたい)によるデモンストレーションが始まりました。以下は逃げるバイクと追いかけるバイクのパフォーマンスです。
警察犬のブースもありました。Irvine Policeには現在4頭の警察犬がいるそうです。
このような器具でトレーニングしているそうで、実際のハンドラーの方が丁寧に説明していました。
どのコーンに隠したかな?匂い当てゲーム〜。
「これ、ここ怪しい!」
4頭のうち1頭はドイツで訓練を受けてきたので指示はドイツ語、また別の1頭はチェコから来ているため指示はチェコ語とのこと。さらに、24時間いつでも出動できるよう、ハンドラーと一緒に自宅で暮らしているそうです。いつも一緒♡
そしてショーの山場。会場内に911通報が入ったという設定で、犯人がこちらに向かっているとのアナウンス。白いワゴン車が登場し、それをパトカーが追いかけます。
さらにSWATチームも登場し、いよいよ警察犬の出番です。